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2007年09月01日
狂気という名の天才
こんにちは。
私こと、山田奈菜は北海道立近代美術館で
開催されているダリ展に行ってまいりました。
ダリってこんな人です。『(ウィキペディア(Wikipedia)』より
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サルバドール・ダリ(1904年5月11日 - 1989年1月23日)は、スペインの画家。
シュルレアリスムの代表的な作家として知られる。
フルネームはサルバドール・ドミンゴ・フェリペ・ハシント・ダリ・ドメネク
(Salvador Domingo Felipe Jacinto Dalí Domenech)。
数々の奇行でも知られている。
私は絵のことはぜんぜん分らないのですが、
作品のパワーみたいなものに引き込まれてずっと眺めていました。
作品名もゴツゴツした不思議で独特なものです。
『記憶の固執(柔らかい時計)』とか
『燃える麒麟』とか
『奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配で
ふさぎがちに歩き回る妊婦に形を変えるナポレオンの鼻』とか
『2メートル離れて見ると中国人に変装した3人のレーニンとなり、
6メートル離れて. 見ると立派な虎の頭部が現れる50の抽象絵画のための習作』とか
いったい何がなんだか分らなくなってしまうような不思議なタイトルですよね。
また絵画だけでなく、ダリがデザインした洋服や靴、ソファーやランプ、
映画上映など盛りだくさんの内容です。
これまた全てが『ダリ』としかいいようが無いような作品達に思わず笑ってしまいました。
仕事帰りにいったのであっという間に閉館時間となってしまい、
帰りにはもちろんチュッパッチャップス買って帰りました。
久しぶりのチュッパチャップス美味しかったです。

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投稿者 札幌校 : 2007年09月01日 10:04







